夏の長期休暇!たっぷりレジャーを満喫しますよね。
それが終わり、ふと顔を見ると強烈な紫外線や夏場の過剰な皮脂のせいでいつもより開いてしまった毛穴や黒ずみが…楽しかった思い出はいっきに後悔に…
今、あの時(全力で夏のレジャーを楽しんでいたあの日々に)戻れるものなら戻って過去の自分を叱りたい!なんでちゃんと夏のケアしなかったのよ!って。
こういく経験ありませんか?私は数え切れないほどあります(笑

そうならない為にも、夏のケアちゃんと見直ししませんか?
今回は、外側からのスキンケアも大事ですが、最近注目されているとっておきの成分で、「もう手遅れかもしれない!」と諦めかけていた毛穴の開きを改善しましょう。

梅雨もあけてよりいっそう紫外線などの過酷な日本の夏の環境にさらされるお肌を守りましょう。

手遅れになるまえに

そのとっておきの成分とは、トコトリエノールと呼ばれるビタミンEの一種です。
ビタミンEはビタミンCとともに抗酸化作用があるビタミンとしてシミやしわに効果的なことで良く知られていますね。

そのビタミンEは自然界にも存在し、2種類に大きく分けられます。
ひとつはトコフェロールと呼ばれており、昔から医薬品やサプリメントにもこちらのトコフェロールが配合されています。

トコトリエノールの抗酸化力に注目

そしてもう一つが注目成分「トコトリエノール」です。
トコトリエノールは『スーパービタミンE』とも呼ばれているのですよ。
その理由は、なんとトコフェロールの約50倍もの抗酸化作用があるのです。
この作用によって活性酸素の発生も抑えられますので、肌表面の酸化を防ぎ、毛穴の黒ずみや毛穴の開きを防止します。

アンチエイジングや美肌にも効果あり

この活性酸素発生の抑制は、毛穴だけではなく、アンチエイジングなど美肌にも効果があります。
活性酸素は肌の真皮の構造を破壊します。
それにより肌表面がでこぼこになり、シワの原因になります。
ですから、活性酸素が除去されると、シワの予防に有効ですね。

また、トコトリエノールは、ヒアルロン酸を作り出す働きもあります。
ヒアルロン酸は、肌に潤いを与える成分で、シワを改善し、たるみを予防します。

活性酸素は日々のストレスや喫煙習慣、紫外線などで体を守るためにあるのですが、増えすぎると動脈硬化など生活習慣病の原因にもなります。
トコトリエノールを摂取することで、こういった病気の予防にもなります。
またコレステロール値を下げる効果もあるのですよ。

トコトリエノールは最近ではサプリメントに配合されているものも増えて来ましたのでチェックしてみましょう。
また、バーム油、ココナッツ、アボカドにも多く含まれているので、これらの食材を取り入れるのも効果的です。